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# WindowsでのAdobe接続診断 — blinkl.io

接続の問題が解消しない場合、blinkl.ioサポートからWindows診断ツールの実行をお願いすることがあります。このツールは、**Premiere Proで動作するすべてのBlink**を対象に、blinkl.ioとPremiere Proの間で発生する接続エラーの調査に役立ちます。

この手順は、**Windows 10またはWindows 11**と`Blinkl-Premiere-Diagnostic-v1.3-EN.bat`を対象としています。**記事の言語にかかわらず、BATファイルとその画面メッセージは英語のままです。**

## 診断を実行する

1. [Blinkl-Premiere-Diagnostic-v1.3-EN.batをダウンロード](https://artifacts.production.blinkl-core.io/resources/support/Blinkl-Premiere-Diagnostic-v1.3-EN.bat)し、コンピューターに保存します。ダウンロードできない場合は、blinkl.ioサポートにファイルを依頼してください。
2. **blinkl.ioとPremiere Proを普段どおりに起動**し、問題が発生するプロジェクトを開きます。診断中は両方のアプリを開いたままにしてください。
3. **`.bat`ファイルを通常のダブルクリックで起動**し、表示される管理者権限の確認を許可します。通常のダブルクリックで起動することで、権限の昇格前後で接続へのアクセスを比較できます。
4. 問題の再現を求められたら、**問題が発生しているBlink**を開き、接続エラーが起きる操作を繰り返します。バージョン1.3では**“Reproduce the Smoothify connection problem now”**と表示されますが、この指示は**テストしているすべてのPremiere Pro用Blink**に適用されます。
5. **“Diagnostic complete”**と表示されるまで、診断ウィンドウと両方のアプリを開いたままにします。情報の収集には数分かかることがあります。

接続が正常に動作するコンピューターでテストする場合は、指示に従って対象のBlinkを普段どおりに使用し、正常なコンピューターとの比較用のレポートであることをサポートに伝えてください。

## レポートをサポートに送る

終了すると、エクスプローラーでレポートの保存先フォルダーが開き、**`Blinkl-Diagnostic-….zip`**が選択されます。コンソールには次のメッセージが表示されます。

```
Send this ZIP file to Blinkl support: <file path>
```

この**ZIPファイルを、すでにやり取りしているサポートの会話に送信**してください。あわせて、**問題が発生しているBlinkの名前**、問題を再現したおおよその時刻、診断中に問題が発生したかどうかを伝えてください。

レポートは通常、ツールを起動したWindowsアカウントのデスクトップに保存されます。デスクトップを使用できない場合は、そのアカウントの一時フォルダーに保存されます。

## 手順の途中でTIMEOUTと表示された場合

**TIMEOUT**は、ある確認処理が制限時間を超えたことを意味します。ツールはそれまでの結果を保存し、次の確認処理へ進みます。

**“Diagnostic complete”**と表示されるまで待ち、一部の処理がタイムアウトしていてもレポートを送ってください。フォルダーのアクセス権の確認がタイムアウトしただけでは、アクセスが拒否されたとは判断できません。

## ZIPが作成されない、またはエクスプローラーが開かない場合

圧縮に失敗すると、コンソールに次のメッセージが表示されます。

```
Send this report folder to Blinkl support: <folder path>
```

この場合、エクスプローラーではZIPの代わりにレポートのフォルダーが選択されます。そのフォルダーを右クリックし、Windowsの機能でZIPに圧縮してサポートに送ってください。それでも失敗する場合は、表示された正確なメッセージとフォルダーのパスをサポートに伝えてください。

エクスプローラーが自動で開かない場合は、**“Folder containing the report”**の後に表示されるパスを、エクスプローラーのアドレスバーに貼り付けてください。

診断が予期せず終了したり、完了メッセージが表示されなかったりする場合は、最後に表示されていた手順のスクリーンショットを送ってください。また、デスクトップに`Blinkl-Diagnostic-…`フォルダーが作成されたかどうかをサポートに伝えてください。

## 収集される情報

レポートには、取得できたBlinklとAdobe拡張機能のログ、ローカル接続の確認結果、アプリのバージョンとプロセス、関連するWindowsエラー、フォルダーのアクセス権、インストールされたコンポーネントを記述するBlinklリソースマニフェストが含まれます。

ツールはインストールの修復、アプリの再起動、Windowsのアクセス権・ファイアウォール設定・Adobe設定の変更を行いません。**情報が自動でアップロードされることはありません。**

元のログは変更せずにコピーされます。レポートにはローカルパス、Windowsアカウント名、技術的なセッション情報が含まれることがあります。blinkl.ioサポートとの非公開のやり取りで送信してください。